千葉市緑区あすみが丘ときめき整骨院あすみが丘 ときめき整体院 目時真澄です。
ウイルス減少をさせるためのカギは、室内湿度50%を維持する。
ウイルスは湿度が低く乾燥した空気を好みます。なるべく温度、湿度を高く維持することがウイルス感染の予防となります。
例えば 室温20度以上、湿度が50%であればウイルスを大幅に減少させることができます!
湿度が80%を超えるとカビが発生しやすくなるので、加湿のし過ぎは避けたほうが良いでしょう。室内に長時間滞在する場合は、換気もウィルス減少に有効な手段です。
ウイルスを持つ人が咳をするとウイルスは空気中を漂います。そのため、こまめな換気により、室内からウイルスを減らし、飛沫感染のリスクを抑えることが大切なのです。対角線上の2つの窓を開けると、空気の出入りと出口ができて、スムーズに空気の入れ替えができます。換気扇をつけるから窓は開けなくて大丈夫と思う人も多いですが、換気扇は空気の出口の役割のみです。効果的な換気には、空気の入り口用の窓が必要なのです。会社や学校などで定期的に換気しづらい場所はマスクで予防しましょう。
ウイルスを弱らせるための乾燥対策として洗濯物を部屋干しして乾燥から守りましょう。もし匂いが気になる場合は、部屋干し用洗剤を使用すると良いでしょう。
加湿器もフィルターが汚れてしまうと汚い空気が回ってしまうので、こまめなフィルター掃除を心がけましょう。
汚れた空気がこもってしまうと、気分も悪くなりやすいので、換気をして新しい空気をこまめに取り入れるようにしましょう。すると室内のウイルスも外に出ます。湿度を体感で測るのは難しいため、湿度計を用意して常時確認しましょう。
ウイルスの活性化は乾燥が原因、適度な加湿でウイルスを減らしましょう。
以上、ぜひ対策をしていただいて、この冬ご自身の健康を守っていきましょう。そして体の定期的な点検も大切と思います。体のメンテナンスお待ちしています。





