千葉市緑区あすみが丘 ときめき整骨院あすみが丘 ときめき整体院の目時真澄です。

分離症は、腰椎の後ろ側の部分が疲労骨折などによってひび割れ、分離した状態になることです。腰椎の椎骨は前側の椎体と後ろ側の突起部の椎弓からなります。その間には丸い空洞があるため、椎弓の根元がやや細くなっています。この細い部分に過度の負荷がかかり、骨折を起こしひび割れてしまうのです。分離症は若い世代も見られやすく、スポーツをしている人に多く、ジャンプをしたり、背中を反らせたり、腰を強く捻ったりするような動作が引き金ととなります。

 

すべり症は分離症に続いて起こります。すべり症は第5腰椎に起こりやすく、分離すべり症もまた同じ部位に発症します。椎体と椎弓が分離した状態になっていると、腰椎がぐらぐらと不安定になり、椎体が前方に滑ってずれます。そのせいで神経が圧迫刺激されると、痛みやしびれや間欠性跛行などの症状が現れるのです。また、すべり症には、椎間板や靭帯、関節などに加齢に伴う変形によってずれが起こる『変性すべり症』と言うタイプもあります。特に姿勢が前かがみで側湾症がある閉経後の女性では、骨粗しょう症によって椎間関節が変形し、『変性すべり症』になるケースがよく見られます。

基本的に痛みが出たら、早くに手当てをし、お一人お一人に合った施術を心がけています。安静にすれば治ると言うわけではなく、しっかりどういう風な形で施術するかが大事になります。辛い腰痛、ぜひ当院にご相談ください。

 

 

 

診療時間
10:00~19:00 / /
▲土曜日 9:30~14:00
■祝日 9:30~12:00
【予約】※交通事故無料相談は随時受付
※当日の予約はお電話で
アクセス
JR外房線「土気(とけ)駅」
徒歩15分 / タクシー(車)5分
ブランニューモール内2F
住所
〒267-0066
千葉県千葉市緑区あすみが丘7丁目1
ブランニューモール内2F