千葉市緑区にある、ときめき整骨院あすみが丘、ときめき整体院 院長目時真澄です。
肩こりの起こる原因についてお話しいたします。多くの方が悩まされている肩こり。肩には常に大きな負担がかかっています。肩が支えている腕は、1本あたり成人の大人だと体重の16分の1程度の重さがあるといわれてます。体重60キロの人ならば、3.75キログラム、両腕で7.5キログラムを支えていることになります。
肩の構造は、体の全部では細い鎖骨、後部では肩甲骨が腕を支えています。組み立てとしては非常に頼りなくて、その分僧帽筋と言う筋肉の負担は大きくなっているのです。この僧帽筋は腕の重さを支える必要があるため、常に筋肉が緊張し収縮しています。筋肉の収縮には酸素がエネルギーとして使われるため、肩は常に酸素を運んでくる血流を必要としています。血行が滞りやすく、肩が凝りがちなのではエネルギーの必要量が多いためと言うわけです。近年、スマホやゲームで肩が巻き込み猫背気味になるのも姿勢からの肩こりの原因にもなります。肩こりを解消するには、僧帽筋を鍛えることや緩めることが効果的です。温めることもいいですね。
今年のように暑い中、室内をクーラーで冷やした中で、じっとデスクワークやゲーム、スマホを操作していると、より肩こりがひどくなる状態になります。最近では”肩甲骨はがし”という言葉もありますが、肩甲骨周りをしっかりとストレッチしたり、緩めることが必要になります。自分で肩を回したりすることで、血行良くできる上に筋トレにもなります。しかし、肩甲骨があまりにも鉄骨のように硬い場合はなかなかそうはいきません。そのために私たちがいます。自分ではできないところの硬い部分を当院では手技で手当てをすることにより、その後ご自身でストレッチや肩こりを予防することができるようになるのです。
まずは自分の肩こりがどうなっているのかをチェックすることが大切です。
肩こりは病気ではありませんが、ずっと辛いままでいると、精神的にも肉体的にもやる気が起きなくなることもあります。肩こりを治して元気な毎日を過ごしましょう。






