千葉市緑区 ときめき整骨院あすみが丘、ときめき整体院 目時真澄です。
人間の骨の数は全部でいくつあるか知っていますか。
大人の体には大体200個以上の骨があります。生まれたばかりの赤ちゃんには300個以上ある骨が、体が大きくなるに従って隙間が詰まりくっついたりして、その結果、大体200から206個まで纏まった数に落ち着くのです。骨の数にはわずかながらの個人差がありますが、これは人によって成長時の纏まり方に差があるためなのです。
特に背骨に当たる椎骨は各個人で、骨盤は男女で数に差が出て、合計数の違いに現れます。骨にはいくつもの役割がありますが、中でも大きな役割と言えるのは体を支えていることと、そして動かすこと、大事な部分を守ること。骨がなければ立つこともできません。たくさんの骨を繋げる関節がなければ全く動くことができません。また、頭蓋骨はとても硬くて脳をしっかり守ってくれます。肋骨は内臓を鳥かごのような構造で守ってくれています。
一番大きな骨と小さな骨は身体の部位によって様々な形や大きさを持っている骨。1番大きくて強い骨は腿の大腿骨。体重を支えて大きな負荷をかかる場所にあります。また1番小さな骨は耳の中にある3つある耳小骨で音を聞くために、複雑な形をしています。
骨があり、その周りに筋肉や靭帯や表皮等があって、人は動きます。骨組みによりそのバランスが崩れると不調が起きます。当院では、その不調を、姿勢バランスを見させていただき、お一人お一人に合ったご提案をし、施術をいたします。お一人お一人のお悩みに、寄り添って健康をサポートいたします。






