千葉市緑区あすみが丘、ときめき整骨院あすみが丘 ときめき整体院 目時真澄です。
私たちの目の中には水晶体という透明なレンズがあり、それが厚くなったり薄くなったりすることで、近くや遠くにピントを合わせています。近視や遠視といった視力のトラブルにはいくつかの原因が考えられます。水晶体の厚さを調節するための毛様体と言う筋肉の機能が低下したり、遺伝などの要因で、眼球そのものの形が奥行方向に長くなってしまうことなどがトラブルの原因です。
誰もが経験することになる老眼は、水晶体そのものの変質によって起こります。大体40歳を過ぎるくらいから水晶体は弾力性を失って固くなっていきます。この状態で無理にピントを合わせようとするとすぐに疲れてしまいます。これが老眼のメカニズム。こうなると自力で焦点を合わせる事は難しいため、近くを見る時だけは凸レンズでできた老眼鏡をかけることが必要となってきます。
目の使い過ぎなどで疲れてくると目が充血して真っ赤になってきます。これは普段は細くなっていて、目立たない白目の毛細血管が太くなったために起こる現象です。疲れに伴って多くの酸素が必要となり、また老廃物として出た二酸化炭素を捨てる必要が高まった結果、血流量を増やすために血管が太くなるというわけです。
近年、スマホやパソコン、iPad等、ゲームなども目の疲れを増す原因となっています。なので、眼精疲労でお悩みの際はぜひ頭周り肩周り体全体を通して姿勢調整することが効果的になります。ぜひ、そのサポートをさせていただければと思いますので、ご予約お待ちしています。





