千葉市緑区あすみが丘 ときめき整骨院あすみが丘 ときめき整体院 院長目時真澄です。
腰椎は上半身と下半身をつなぐ要なのです。腰椎はちょうど体の中心にあります。背骨(脊椎)は頭のある方から順に7個の頸椎と12個の胸椎と個々の腰椎、さらに仙骨と尾骨の合計26個の骨が重なって構成されています。腰が痛いと言う場合、ほとんどは腰椎とそこにつながる神経及び周囲の筋肉に原因があります。
腰椎はちょうど体の中心部で上半身と下半身をつなぐ役目があり、上半身からの重みや力が加わっている位置に当たります。立ったり座ったり歩いたり、体を動かす時にバランスを取る動作の要となる部分なのです。
ですから、腰椎を大事にすることが体を守ると言うことにつながります。腰椎は人間の体の土台です。
年齢を重ねている場合に土台を維持するためには、腰にかかる負担をあまりかけないことが重要です。例えばずっと座りっぱなしだと同じ姿勢を取り続けることで腰に負担がかかります。1時間に1度は体を起こし、そして2~3歩足踏みをしたりすることをお勧めします。
あるいは肉体労働や重労働で、前かがみ姿勢が多い場合の時は前かがみから体を起こすことをお勧めします。無理せず少し背中を反らせるなどをすると良いでしょう。同じ姿勢をずっと続けることによって、腰椎に負担がかかります。負担がかからない作業はありませんが、その作業でいかに腰に対して最小限の負担で済むかにより、腰椎の炎症や腰の痛みをなるべく起こさないような状況になります。
もし腰の痛みを感じるようでしたら、早めに手当てをしていきましょう。一度狭まってしまった背骨を再び広げることは難しいです。しかし、その周辺の筋肉をトレーニングしたり、強くしたりすることにより、腰の痛みからの卒業を目指して、80歳90歳になっても良い姿勢で腰痛のない体を作っていきましょう。
腰痛をあきらめず、現在腰痛がなくても今後腰痛になりにくい体を作っていきましょう。当院ではそのお手伝いをしています。ご予約お待ちしております。






