GABAやテアニンなど高血圧を防ぐ成分が豊富
緑茶に含まれる成分で、カテキン以外にも高血圧予防に効果的とされる成分がGABA(ガンマアミノ酪酸)です。GABAはトマトやナスなどの野菜類、ブドウやバナナなどの果物類、漬物やヨーグルトなどの発酵食品類などに含まれる成分。高血圧を改善する作用があるほか、睡眠の質の向上や記憶力アップ、ストレスの軽減など、様々な健康効果があることで知られています。特定の製法によってGABAを高濃度に抽出し、含有量を増加させた機能性表示食品・GABAの緑茶もあります。
そのほか、緑茶に含まれるテアニン、カフェイン、サポニンといった成分にも、血圧の上昇を抑制する効果が確認されています。緑茶には、高血圧の予防や改善に効果的な成分がたくさん含まれているのです。
血圧上昇を抑える緑茶の様々な成分
カテキン 血圧上昇を抑制
テアニン 血圧を低下させる
サポニン 血栓をできにくくする
カフェイン 毛細血管を拡張させる
GABA 血管を弛緩させる





