ときめき整骨院あすみが丘、ときめき整体院 院長目時真澄です。
体に痛みがあるとやる気や集中力がなくなり、日常生活の大きな妨げとなります。この痛み、もしも感じなかったりしたらどうなるでしょうか。怪我や病気に気がつくことができずに、取り返しのつかない事態になってしまったり、生命にとっても危険な事態を招くことになるでしょう。痛みは危険を知らせるための必要不可欠な体からの信号なのです。
痛みは「急性痛」と呼ばれ、鋭い痛みとして感じられています。これとは異なり4週以上続く痛みは「慢性痛」と呼ばれます。こちらには危険を知らせる役目は無いので、痛みを積極的に取り除く必要があります。他に分けて考えられ、痛みについては皮膚や筋肉、骨関節に起こり、痛む部分をはっきり示すことができる「体性痛」と内臓に起こり痛む部分かはっきりしない「内臓痛」、さらに実際にトラブルが起こっている場所とは、別の場所が痛む「関連痛」などがあります。
当院では「急性痛」と「慢性痛」を診せていただいています。「急性痛」はぎっくり腰や寝違いとか急に起こったものです。「慢性痛」は何となくずっと痛いけれど、動ける。でもなかなか痛みが取れない。重苦しい症状の場合が「慢性痛」です。「急性痛」に関しても「慢性痛」に関しても、早期に手当てをすることにより、より効果的に回復することが見込まれます。いつか治るかなと待っていると、どんどん痛みが悪化し治りづらくもなります。ですから、ぜひ早めにご相談をください。皆様の健康をサポートいたします。






