千葉市緑区あすみが丘 ときめき整骨院あすみが丘 ときめき整体院 目時真澄です。
内臓は36℃後半で機能を発揮するといわれています。つまり体温が36℃後半だと消化器官が適切に働くので、体を温める事は効率的な栄養吸収、ひいては免疫向上につながります。さらに体温の上昇で血行が良くなると、免疫機能が体の隅々まで届きやすくなります。
このため、体温と免疫力は切り離せません。免疫力を上げる基本といって良いでしょう。
体を温めるお勧めの方法が、白湯を飲むことです。特別な手間はかからず手軽な方法なので、まずは朝起きたら一杯の白湯を飲む習慣をつけましょう。寝る前に飲むと寝付きが良くなります。食事はなるべく出来立ての温かいものが良いでしょう。さらに温めるためには、辛味、酸味、塩味のある食材や調味料を使うと効果的です。中でも生姜は体を温める上にいろいろな料理に取り入れやすく、おすすめです。乾燥した生姜は身体を温め、生の生姜は消化機能の改善効果があります。またこまめに水分を取ることが、ウイルスを胃に流し、胃酸で死滅させる効果も期待できます。その際、白湯を用いれば一石二鳥です。
私は生姜を使った味噌汁をほぼ毎日飲んでいます。生姜とお味噌で免疫力アップしています。そして野菜炒めにも生姜を欠かさず入れるようにしています。生の生姜やチューブの生姜を積極的に使うようにしています。
当院ではクレオパトラ温熱療法という療法で、免疫力を上げるためにお勧めをしています。ぜひクレオパトラ温熱療法体験してみてはいかがでしょうか。





