ときめき整骨院あすみが丘 ときめき整体院 目時真澄です。
今回は、見える腰痛の中で変形性腰痛症についてお話しいたします。
腰椎にかかる衝撃は椎間板が吸収しています。しかし、長年の負担や遺伝的な影響によって椎間板が潰れてしまうと、椎体に直接衝撃が加わるようになります。すると体は衝撃に耐えるために骨を強くしようとして、骨細胞が働いて、骨が増殖します。その結果椎体の変形が起こります。これが変形性腰椎症です。
中でも、多く見られるのが骨に骨棘と呼ばれる棘のようなものができる変形です。骨棘が次第に大きくなると脊柱管が狭くなり、中を通る馬尾が圧迫されることで、腰痛や下肢のしびれなどの坐骨神経症状が起こります。
また痛みによっては体を動かさなくなると、その影響で筋力が低下してしまいます。低下すると、ますます骨に負担がかかり、骨の曲がりが大きくなります。そのため、運動療法を行って、筋力を保ちながら骨にかかる負担を減らしていく必要があります。
筋力の増やし方も人それぞれあります。そのために当院ではお一人お一人に合ったやり方をご提案し、一緒に変形性腰椎症の対策をしていきましょう。
腰痛の痛み 早期手当てをご一緒にしていきましょう。





