千葉市緑区あすみが丘 ときめき整骨院あすみが丘 ときめき整体院 目時真澄です。
今日は”見える腰痛”の主な原因として椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性腰椎症、腰椎すべり症、腰椎圧迫骨折の5つが挙げられます。
椎間板ヘルニアについてお話しします
椎間板は椎体と椎体の間にあり、椎骨に加わる衝撃を吸収するクッションの役割を果たしています。椎間板の外側は硬い繊維輪で中心にはゼリー状の髓核があります。この椎間板に負担がかかり続けると髄核の1部が後方へ移動して突出したり、繊維輪が髄核が外に飛び出したりすることがあります。これが椎間板ヘルニアです。
突出したり飛び出したりした髄核が、腰椎の後ろ側の馬尾(神経の束)や神経根を圧迫して炎症が起こると足のしびれなどの坐骨神経症状が生じます。条件が良ければ飛び出した髄核は数ヶ月ほどで自然に吸収されます。しかし、突出した髄核が強く、神経を圧迫していて、生活に支障をきたしている場合は、手術が必要となることもあります。一度ヘルニアが起こったところには組織が弱くなっているので、再発を防ぐためには椎間板に負担をかけない筋肉の使い方を覚え、運動療法など筋肉のトレーニングを積極的に行う必要があります。何となく、行う、、ではなく、その方お一人お一人に合わせ、トレーニングをご提案をいたします。
lこの機会に是非ご来院お待ちしてまーす。





