千葉市緑区あすみが丘 ときめき整骨院あすみが丘 ときめき整体院 目時真澄です。
腰痛は”見える腰痛”と”見えない腰痛”の2つに大別することができます。X線検査やCT検査などの画像で原因が確認できるものが”見える腰痛”確認できないものは”見えない腰痛”です。
見えない腰痛の正体は機能的な問題で起こる痛みなのです。例えば腰椎圧迫骨折による腰痛はX線検査で骨折箇所がわかるので見える腰痛です。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症なども画像検査でわかるものです。
一方の見えない腰痛は、原因不明とよく言われますが、何の原因もないのに腰痛が起こる事はありません。原因は画像検査には映らない、微細な組織の損傷や筋肉の炎症で、その背景には体の機能的な問題が隠れていると考えられます。筋肉を正しく使えていないために、微細な損傷や炎症が繰り返し起こるのです。
見えている変化が痛みの原因ではないと言う場合もあるのです。ただし、画像検査で構造的な変化が見えてくるも、その箇所が今の痛みの原因であるとは限りません。なぜなら、加齢に伴って椎間板や骨は変形していくものだからなのです。もしかしたら見えない腰痛の原因を加齢による変化が隠している可能性もあります。そのために診察箇所と合わせて総合的に判断する必要があるのです。
また、機能的な問題が今、感じている痛みの原因だと特定されたとしても、手術が必要なほどには進んでおらず、薬やリハビリでしばらく様子見ましょうと言われることがほとんどです。見える腰痛でも見えない腰痛でも根本的な痛みの改善につなげるためには、正しい筋肉の使い方が必要なのです。医師任せでなく、自分で治すつもりで運動療法に取り組むことも大切です。
しかし、YouTubeや本で行うことが全て正しいと言う事でもありません。基本的にはご自身でする場合は痛い!となるのはやりすぎで、効いているなぁと感じる位の所のトレーニング等をすることをお勧めします。痛い辛いきついは炎症に繋がります。またその他の部分も痛める可能性があるので注意しましょう。
当院ではお一人お一人に合った筋力のアップやトレーニング方法をご提案いたします。腰痛は体の土台の部分、基本的には痛くないと言うことが大切です。痛めた場合は根本的な治療をしっかりし、そしてメンテナンスもすることが大切です。






