緑茶の甘さや旨味の出る水出しならではのおいしさ
水出し緑茶は加熱せずに水でじっくりと緑茶成分を抽出させるため、カテキンやカフェインの渋みや苦みが出にくくなります。そのため、お湯で淹れた緑茶とは違い、甘くまろやかな緑茶の旨味がたっぷり味わえるのが特徴です。
コツ
❋出汁をとるパックや水出し専用ボトルを使うと便利 水出し緑茶を作る時に便利なアイテムが、だしパックや水出し専用ボトル。出汁をとるパックは好みの茶葉でティーバッグを作れますし、水出し専用ボトルは茶こしがついているので、ティーバッグ要らずで作れます。
❋水は一度沸騰させて冷ましたものを使う お湯でお茶を淹れる時と同じように、水出しの場合でも、一度沸騰させてから冷ました水を使います。沸騰させて空気や炭酸ガス、カルキ臭をしっかり抜いた水を使うことでおいしいお茶になります。
水出し緑茶の淹れ方
1 冷たい飲み物などを作るガラスポットに、茶葉15gを入れる(一人分の目安:茶葉3g、水100ml)
2 ポットに水を入れて蓋をして、軽くポットを回して、茶葉と水を軽く混ぜる。
3 冷蔵庫に入れて3~6時間ほど冷やす。
4 ポットの下に茶葉が沈んでいるので、軽く回して混ぜてから、茶こしを使ってグラスに注ぐ。





