千葉市緑区あすみが丘のある、ときめき整骨院あすみが丘ときめき整体院の目時真澄です。
本日は『脊柱管狭窄症の発症につながる要因』についてお話ししていきます。
まず年齢とともに背骨に変化が起きてきます。余計な骨(骨棘)ができて、椎骨が変形したり、重くなっている椎骨がずれたり、脊柱管を通る靭帯が厚くなったり、骨化したりします。加齢に伴うこのような変化によって、脊柱管は狭くなります。狭くなったことにより脊柱管狭窄症という名前になります。加齢によって起こる脊柱管狭窄症の原因になる病気は1変形性脊髄症、変性側湾症、変性、滑り症、黄色靭帯骨化症、高重靭帯骨化症などと考えられます。
現時点では特に有効な治療法は無いと言われていますが、日常生活の生活習慣、ご自身で筋肉をほぐしたり、ストレッチをしたりとご自身の体の使い方により、痛みに変化がみられます。そういったアドバイスを当院ではしていきます。
生活の中で重いものを持ち上げたり、無理な姿勢を続けたりする仕事に従事するなど、腰への負担が大きい生活をしている方、あるいはずっと同一姿勢で立ちっぱなしの方、デスクワークの方は脊椎管の狭窄が起こるリスクがとても高くなります。
加齢もありますが、直接的な影響はとても大きいです。ですので、ご自身でその姿勢に対しての予防策を取ることが大事となってきます。もし痛みが出た場合は、体全体の姿勢を整え、痛まさせないような状況を当院ではお一人お一人にアドバイスをしています。
ぜひご来院をお待ちしています。





