一日6杯以上飲むと糖尿病のリスクが低下
カテキンの糖尿病予防は、一日にどれくらい飲めば発揮されるのでしょうか。これについては、2つの実験結果があります。
まずは、糖尿病や、心疾患などに異常のない男女を対象とした実験。こちらは『1日に6杯以上の緑茶を飲む人は、糖尿病発症んリスクが33%下がる』という結果でした。もう一つは、血糖値が高めの男女を対象とした実験。こちらは『1日7杯程度の緑茶を2ヵ月間飲み続けたところ、血糖値が改善された』という結果でした。
つまり健康な人も糖尿病予備軍の人も、1日に6~7杯の緑茶を習慣にすることによって、糖尿病予防ができるといわれています。効果がもっとも高い夕食時に飲めばさらに効果的です。
❋1日にカテキン456mg(コップ7杯程度)を2ヶ月飲んで血糖値が改善
❋1日6杯以上の緑茶を飲む人は、週に1杯以下の人より2型糖尿病発症リスクが33%低下






