糖尿病は命に関わる!血糖値コントロールで予防
糖尿病は、血糖値が基準値以上に高くなる病気です。発症すると命に関わる重大な合併症を起こしやすくなり、日本人の三大死因『がん』『脳血管疾患』『心疾患』のリスクも高まります。
糖尿病は病気がかなり進行するまで自覚症状が表れないため、発症に気づかない場合もありますが、実はとても身近な病気。厚生労働省の調査によると、日本人の5~6人に1人が糖尿病またはその予備軍との結果が出ています。【令和元年「国民健康・栄養調査」】
糖尿病の原因は、血糖のバランスを整える働きを持つホルモン・インスリンの分泌異常や機能低下。それにより血糖値が高い状態が続くことで、血液がドロドロになり、血管が詰まりやすく切れやすい状態になり、体の組織へ栄養が届きにくくなって、様々な合併症を引き起こしてしまうのです。
この流れを予防するために重要なのは、高血糖の状態が長く続かないようにすること。食後の急激な血糖値上昇を抑制し、糖吸収をコントロールすることも大切です。これらに効果が認められているのが、緑茶の主成分であるカテキンです。





