カテキン  緑茶を代表する最強の健康成分 

カテキンはポリフェノールの一種。略茶の苦みや渋みとなる成分です。茶葉には4種類のカテキンが含まれており、加熱によってそれぞれが変質するため、飲料の状態では8種類のカテキンが含まれます。そのうち最も多く含まれているのが、エピガロカテキンガレート(EGCG)。緑茶にしか含まれない成分で、ビタミンEの約20倍、ビタミンCno約80倍もの抗酸化作用を持ちます。それ以外にも、カテキンには優秀な健康効果が目白押し。がん予防、アレルギー予防、血糖値やコレステロール値や高血圧の改善、食中毒菌の抑制、虫歯予防、抗菌・殺菌作用や消臭作用など、まさに最強の健康成分なのです。

 

 

テアニン  脳のα派を増やし心身をリラックス

アミノ酸の一種であるテアニンは、緑茶の旨味成分のひとつ。緑茶の主成分の1つであり、成分の量はカテキン、カフェインに次いで3番目です。テアニンはアミノ酸の中では例外的に、腸から吸収されたあとに脳の関所機能である『血液脳関門』を通り抜けられるという特性を持つため、直接脳に作用することができる成分です。摂取すると脳でα波が出る回数や時間を増加させる作用があるため、リラックスや集中力アップ、認知機能や更年期障害の改善、ストレスによる脳機能の改善、疲労回復に効果があります。副交感神経に作用するため、睡眠の質や睡眠時間を改善する効果もあります。

 

 

 

ミネラル 利尿作用でむくみ解消&虫歯予防

緑茶に含まれる成分のうち、2~7%を占めているのがミネラルです。その半分近くは、体の基本構造に関わり、体内機能を調節する役割を持つカリウムです。そのほかにもカルシウム、リン、マグネシウム、フッ素、亜鉛などが含まれます。利尿作用があり、便秘やむくみの解消に効果があるほか、抗酸化作用や抗炎症作用、抗がん作用などを持ちます。また、フッ素は虫歯予防にも効果があります。お湯に溶け出しにくいため、茶葉の状態で摂取すると効率的です。

 

 

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