4 『ため息』で幸せは逃げない むしろ健康になる
不安なことや悩み事があると、ついつい出てしまう『ため息』。『幸せが逃げちゃうよ』と周囲の人から注意されることもありますが、実はため息は緊張しすぎた体をほぐす自浄作用です。根を詰めたり考え事をする時は、呼吸が浅くなりがちですが、ため息を『ハァ~』と深く息を吐くことで、浅い呼吸をリセットしています。ため息が出そうになったら、なるべく長く『ハァ~』と吐きましょう。
5 腸内環境の善し悪しと自律神経の状態は比例している
『幸せホルモン』といわれる神経伝達物質『セロトニン』のほとんどは腸でつくられます。腸の状態が悪ければ、幸せホルモンの作用は得られず、脳に影響が出るだけはなく、便秘を招き、栄養の吸収も悪くなり結果的に自律神経にも影響します。
6 恋愛感情は自律神経に影響を与える
恋愛感情は、脳内に様々な作用をもたらし自律神経にも影響を与えるといわれています。恋愛中は愛情ホルモン『オキシトシン』を分泌して副交感神経が優位に。失恋すると精神的なショックで緊張状態となり、自律神経のバランスが乱れます。
7 頑張り屋さんほど自律神経は乱れやすい
まじめな人ほど何でも100点にしようとして頑張りすぎてしまいます。いつでも手を抜かずに頑張る自律神経にとって、必要以上に頑張るのは心も体もすり減らす行為。頑張りすぎると空回りしてしまうので、何事も『ほどほど』を心がけましょう。だいたいの物事は70点でも合格ラインです。







