毎朝、缶コーヒーやカフェオレを飲むことが習慣になっている方はいませんか?よく見かける光景ですが、缶やペットボトルに入った「コーヒー飲料」は大量の砂糖が入っており、害はあっても益は無い飲み物なのです。商品にもよりますが、微糖と銘打った商品でも角砂糖約2個分、容量の多いペットボトルの場合は、なんと10個以上もの角砂糖が入っているのです。
また、ビタミンや食物繊維が摂れることで人気のある野菜ジュースですが、果汁を多く使っているため、その分糖質も多く含んでいます。「野菜だから身体にいいはず」と考えがちですが、実際はたくさんの糖質を摂取することになるので、毎朝必ず飲む習慣がある人は、肥満や糖尿病の原因になってしまいます。
果物のジュースはさらに糖質が多く、健康に良さそうに思える生絞りジュースはコップ一杯を作るためにたくさんの果物を使いますのでさらに注意が必要です。
一時期ダイエットにも効果があると話題になったスムージーも飲みやすくするために沢山のフルーツを加えている可能性がありますので、糖質過多になる可能性があり、注意が必要です。
野菜ジュース・・一般的な紙コップ(200ml)の製品で角砂糖3個以上の砂糖が含まれる。フルーツが含まれるものには更にたくさんの糖質が使われています。
オレンジジュース(フルーツジュース)・・果汁100%の紙パック(200ml)あたりの角砂糖は2.5個以上の糖質が含まれ、果汁を絞って作る生絞りのものは沢山果汁が必要なので糖質もアップします。
〈健康のためという考えで野菜やフルーツジュースを毎日飲んでいると肥満や糖尿病の原因になるので注意が必要!〉







