- 関節痛で
こんなお悩みはありませんか? 関節に痛みがあり、慢性的に痛い。
膝関節痛、顎関節痛、股関節痛などの痛みを我慢している
怪我での関節痛がある、怪我した所だけ痛い
身体全体の関節痛がある。何箇所も痛い
季節、気候、気圧で関節が痛む、古傷で頭痛が出て、めまいもある
関節は体を動かすための組織で、それゆえに機械的な刺激を受けることが多く、炎症(関節炎)を起こしやすい部位です。 関節炎が起こると、関節痛を感じます。 原因としては感染、怪我、アレルギー、代謝異常などが考えられます。 どんな原因で関節痛が起きているかを知るには、痛む場所が単数か複数か、急性か慢性か、などがポイントになります。
風邪をひいたときに関節痛が出ることは、多くの人に経験があるでしょう。 風邪が治れば関節痛も次第になくなります。 この場合は、急性の関節痛になります。「年をとると体の節々が痛む」とよく言うように関節痛に悩まされるのは高齢者が多いです。代表的なものは膝や股関節、腰の変形性関節症です。 非常に多く見られる病気です。 中年男性に多いのは痛風です。 痛風は尿酸と言う物質が結晶になって関節に溜まりそれが要因となって炎症起こすことです。肥満のある方は尿酸値が高くなりやすいことにも気をつけましょう。中年女性は関節リウマチに注意が必要です。 起床時から30分以上、手の関節が動かしにくくなっている、朝のこわばり、服のボタン外しやハサミ、箸など、細かい動きがしづらいと感じたときには、なるべく早く受診をしましょう。早期診断、早期治療は病状の進行を抑えることにつながります。 その後の生活の質を保つためにも重要です。
中年から高齢の方と比較すると、頻度は低いものの、若い方でも治療が必要な関節痛(膠原病などによる)になることもあります。
強い関節痛がある場合には病院に駆け込む方がほとんどですが、それ以外の関節痛は我慢してしまう人が少なくありません。 風邪や関節の使いすぎによる関節痛なら安静にしておけば1.2週間で治るでしょう。 それよりも長く続くような場合はしっかり専門医を受診することをお勧めいたします。
施術は、どのようにしますか?
どのような痛みで、どうしたいか、いつ頃までにどうなりたいか、などお尋ねいたします。 お一人お一人に合わせたオンリーワン施術をご提案いたします。
手技が主です。 ハイボルテージ電気療法、ストレッチ、日常生活動作、筋トレなどご提案いたします。
施術時間は?
初回 問診票記入から、会計まで、40分〜50分位 2回目 30分〜40分位
多少前後いたします。
施術料金は?
怪我の場合は、保険適用になります。
慢性的なものは 初回11,000円(税込) 2回目以降 6,600円(税込)です。





