千葉市緑区あすみが丘、ときめき整骨院あすみが丘、ときめき整体、院院長、目時真澄です。
11月も早く後半戦に突入です。
私には孫が7人います。上から2番目の中学1年生の女の子の孫が、10月28日の朝 高熱のためなのか、幻覚症状が起きました。その後救急車で海浜病院に搬送されました。。海浜病院では手に負えない状況に陥り、同日午後、千葉大学病院に救急車で搬送されました。
夜中にお医者様からこの1週間が山だと言われました。あまりに突然の話で孫の母親である娘と、何を考えていいかわからない位動揺しました。その日から私の頭の中は12歳の孫のことでいっぱいでした。ICUに入っているため面会もあまりできず、できることはただただ祈ることだけでした。
食事を作る気力もなく、何をしたら孫が生き続けてくれるかと言う事ばかり考えていました。そして2週間目の11月11日に目をパチパチと開け、名前を呼ぶと反応するような仕草をしてくれました。そして11月12日水曜日には少しですが、左右の手と指を動かそうという感覚が出てきました。そこから毎日少しずつ目を覚まし、うなずいたり、体を少し動かすようになってきました。
最先端の医療と皆さんからの温かいお声掛けや千羽鶴に心より感謝しております。まだまだ病との闘いは続きますが、孫の意識が戻ったことにより、気持ちも明るくなりました。看護師さんもよかったと涙を流してくださいました。
人間はいつ何時あるか分かりません。今回の件は、私にとってもとても勉強になりました。今回孫の症状をしっかり聞き、もっと水を飲みなさい、おしっこは出ているかなどと聞き、それをドクターに伝えることによって何かが変わったかもしれません。
赤ちゃんの頃は喋れないので、親がそこをしっかり見てドクターに伝えなければいけないのですが、中学生になると本人にどうなのかと聞いた際に詳細を伝えてくれるかというと、そうでもないかもしれません。1番近くにいるお父さんお母さんが、お子様の状況をより詳しく聞き、ドクターに伝えることも大切な役割だと思います。
整骨院の話になりますが、私は、よくメンテナンスをしましょうとお勧めします。なんとなく重い、違和感がある、変だなぁって言う時には、早めにご来院ください。早期の処置が、強い痛みや動けなくなるような腰痛にならないためには大切だと私は考えています。
腰痛が生死にかかわる事はありませんが、腰が痛いと日常生活や仕事に支障が出ます。その支障を起こさないためにも早めのチェック早めの施術をお勧めいたします。これからの時期徐々に徐々に寒くなってきます。寒くなると筋肉は硬くなり、突然パッキと痛めてしまったということも起きりうる季節なのです。そのためにも体のメンテナンスをし体を冷やさないように注意していきましょう。毎日行うご自身のストレッチやトレーニングもお勧めです。ただストレッチやトレーニングもやりすぎは痛める原因になりますので、しっかり呼吸を入れて適度にゆったり行うことをお勧めしています。
お一人お一人に合ったご指導もしていますので、ご来院をお待ちしております。





