千葉市緑区あすみが丘 ときめき整骨院あすみが丘 ときめき整体院 目時真澄です。
腰痛のほとんどは急いで治療しなければならないと言うもでもありません。しかし、中にはできるだけ早い治療が必要な腰痛もあります。6つのサインが見られたらできるだけ早く専門家、当院、など手当をしましょう。
1. 腰痛もあり、尿が出にくい、頻尿、尿失禁など膀胱の機能を調節している馬尾(神経叢の束)が強く圧迫されると、尿が出にくい、頻尿、尿失禁などの症状が現れます
2 腰痛もあり、便が漏れる
馬尾は肛門の機能にも関わっています。そのため、馬尾が障害されると、便失禁や便秘が起こることがあります。
3 腰痛があり、つま先を上げにくい
下肢の麻痺があると、筋力が低下しやすくなります。つま先を上げにくい、スリッパが抜けやすい、などは筋力低下のサインだと考えられます
4 腰痛もあり、腰が曲がってきた
骨粗しょう症による腰椎圧迫骨折が起こっている可能性があります
5 腰痛が安静時にも強くでる
脊椎や内臓の病気の可能性があるので、早急に医療機関を受診しましょう。発熱や食欲低下、体重減少等がないかどうかのチェックも必要です。
6 腰痛があり、肛門の周りがしびれる
肛門の周りにしびれや痛みが広がっている場合は、馬尾が障害されていて、重症化している可能性が考えられます。
こういった症状をしっかりお一人お一人で、受診の時にご自身で伝えるようにすることがとても大切です。どこがどんなふうに痛むのかをしっかりお伝えいただければと思います。腰痛が起こる状況の情報は診断の大きな手がかりになります。また日常生活で何に困っているかもぜひお伝えください。そして趣味や習い事習慣的に行っている。ストレッチトレーニングなどがあれば、踏みやり方等もぜひお話しいただけるとありがたいです。お一人お一人の痛みの違い、そして痛い場所、何が原因してるかを問診と触診でチェックし、トレーニング、筋トレ、仕方をご提案し、ご一緒に腰痛から卒業目指していきましょう。
6つのポイントだけを押さえておきましょう。





