千葉市緑区あすみが丘、ときめき整骨院あすみが丘ときめき整体院の目時真澄です。

今回は体の不調の原因、痛みとなる体の6つのつながりについて話をしていきます。

 

*神経

脳と体をつなぐ情報の伝達。脳と体をつなぎ、心臓と内臓をつなぐ情報の伝達する神経の役割。痛みの発現にも関与してます。心の問題が身体的なコリや痛みに発展することにも大きく影響します。

*筋肉

体を支え、体液循環や代謝に影響します。体を動かしたり支えたりする役割があり、体液循環や代謝にも影響します。筋肉が硬くなることで、それ自体が患部になったり、周辺筋肉の緊張をももたらしたりします。

*膜

筋肉や内臓を覆う膜。情報伝達の働きもします。筋肉や内臓の組織を覆う薄い膜。複数の筋肉や内臓の間でつながっているため、悪い姿勢や偏った動きの影響で、1部が凝り固まると他の部位にも緊張をもたらす。感情や痛みといった情報の伝達もします。

*体液

栄養や老廃物などを運搬する循環が乱れると悪影響をおよぼします。血液やリンパ脳脊髄液などの体液は栄養や老廃物、ホルモンなどを運搬する役割があります。筋肉が凝り固まると体液の循環も低下します。体液循環が滞ると様々な問題が発生しやすくなります。

*経絡とツボ

五臓六腑と体表をつなぐエネルギーシステムです。中医学で言うエネルギーシステムであり、五臓六腑と体表を結ぶ経絡のライン状にある多くのツボは不調を表したり関連のある部位に影響を与えます。

*関節

自由な動作を可能にして、重力の影響を強く受ける関節。動きの悪い関節があると他の関節に負担がかかります。運動連鎖が起きます。2足歩行の人間は重力の影響を受けやすく、アライメントの問題からも、筋膜や筋肉の問題とともに、凝りや痛みを引き起こす原因にもなっています。

 

以上6つのつながりが、体の不調や痛みを出している原因なのです。

痛いからと言ってその痛い場所だけでなく、総合的に見ることが必要なのです。怪我の場合は怪我した箇所を直すということが大切ですが、怪我もその部分だけでなく、怪我した瞬間に体のバランスが崩れている可能性が高いのです。1番痛いところだけを見るのではなくて、その周辺と体のアライメントも一緒に見ることが痛みからの早期卒業につながるのです。こりや痛みでお悩みの方ぜひご相談ください。お待ちしております。

 

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