千葉市緑区あすみが丘 ときめき整骨院あすみが丘 ときめき整体院 目時真澄です。
4月がスタートしました。入学、新生活、新たな環境に慣れていきましょう。
なかなか環境に慣れず風邪をひいたり、体調が悪くなる事もあるかと思います。
そうならないようにリンパを流す‼️ことを覚えていてください。
『リンパを流す、リンパがつまる、などリンパって何?』
リンパは、体中に張り巡らされているリンパ管のことです。リンパはもともとラテン語で清水の流れを意味します。リンパ管は循環器系の一部で毛細血管から漏れた液を回収するのが本来の働きです。しかし、その途中にあるリンパ節に、たまたま免疫細胞が集まっていることで、免疫系の拠点としての役割も担っています。リンパ管は様々な細菌やウィルスを取り込んでしまいますが、これと戦うのがリンパ節の免疫細胞です。
リンパ液の漏れが浮腫となります。リンパは浮腫が発生する仕組みにも関わっています。
本来血液は心臓から送り出され、また心臓に戻っていきます。しかし、じっとしていることで、筋肉の働きは弱まり、足などの末梢から戻っていきます。血液の量は減少します。戻れなかった血液は毛細血管から漏れ、リンパ液としてとどまります。これが浮腫むくんでしまったとしても、足を動かしたり歩いたりすることで、リンパ液は回収され、浮腫は解消されます。しかし、足足を動かしたり歩いたりするだけでは浮腫が解消されないことがあります。
そういう場合に、ときめき整骨院あすみが丘では、足の膝裏のリンパを流すことにより、体全体の免疫力も上がり、浮腫も解消されます。リンパの滞りはなるべくないほうが体にとっては良いことです。
基本的に膝の裏、股関節、脇の下、首の周り等を優しく手でマッサージして、リンパを流すというイメージでマッサージクリームを使って緩めてあげることをお勧めします。
ただ、ご自分でできる範囲にも限りがありますので、むくんでいる状態が続くならば、ぜひご相談ください。
リンパを流して免疫を上げ快適な毎日を過ごしましょう。





