千葉市緑区あすみが丘、ときめき整骨院あすみが丘・ときめき整体院の目時真澄です。
腰痛と肩こりの原因の1つとして血液の流れの悪さが挙げられます。流れが悪くなると、必要な酸素や栄養素が体の隅々まで届かなくなり、届かない部分が焦って危険な状態だと脳に信号を送り続けます。そしてその信号が痛みやコリなどの症状となって現れるのです。血液の流れが悪くなると、体の中のいらないものが外に出せなくなります。するとこれらが溜まり、痛みや疲労感などの不調を引き起こすのです。
つまり、腰痛や肩こりを軽減させるためには、血液の流れを良くすることが解決策の1つになります。筋膜は血液の流れと深い関係にあります。それは血管と筋膜は複雑に絡み合いながら全体に潜らされているからです。筋膜が縮込まると、血管が押しつぶされて、血液の流れが悪くなります。筋膜は縮こまってからそれほど時間が経っていなければ、入浴や睡眠、適度な運動で緩めることができます。しかし、日常生活動作や姿勢の癖は意識しないと毎日繰り返してしまいます。血液の流れはますます悪くなり、腰痛や肩こりの原因となっていくのです。
では、どうしたらいいでしょうか。まずは体を温めること、そして適度な運動、そして筋膜を緩めることです。筋膜の縮こまりは骨格を歪ませる原因にもなっています。
腰痛や肩こりの原因のもう一つは、体を支える骨格の歪みなのです。その歪みを患者様お一人お一人に合わせて背骨矯正をすることにより、腰痛肩こりの軽減となっていくのです。体の1番外側にある筋膜は、薄い膜が何層にも重なり合い、一続きになって全身を覆っています。筋膜は網目状に編まれたガーゼのようなものです。その網目が全身に均一に張り巡らされていれば、その内側の筋膜も骨も正しい位置に収まります。しかし、血液も滞り姿勢もアンバランスな状況になると、そこ自体に滞りが起きて肩こりや腰痛になっていくのです。
今の時期は体を温め、ストレッチを入れ、バランスを整えることにより肩こりや腰痛は防げます。肩こりや腰痛にお悩みの方、ぜひ、ときめき整骨院あすみが丘・ときめき整体院へご来院ください。






